M-SQUARE(神奈川県) 建築設計事例 中尾英己建築設計事務所

東京都千代田区で個人住宅・集合住宅・保育園・幼稚園・修理工場等の設計を中心に設計活動を行っている設計事務所です。東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・関東近県を中心に設計監理業務をしております。オープンオフィスで無料相談会実施中。

東京都千代田区神田神保町3-4-29 九段下SSTビル5F
tel.03-5216-3306 fax.03-5216-3307

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WORKS  『M-SQUARE』

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□設計期間        1999.02 - 1999.12
□工事期間        2000.09 - 2001.06
□用   途        集合住宅(賃貸住宅)
□敷地概要
 ・敷   地        神奈川県川崎市
 ・敷地面積        436.59㎡(132.07坪)
 ・用途地域        第1種低層住居専用地域
 ・法定建蔽率/容積率 50%/80%
 ・防火地域        指定なし
□計画概要
 ・建築面積        215.90㎡(65.30坪)
 ・延床面積        542.90㎡(164.22坪)
 ・建蔽率/容積率    49.45%/75.62%
 ・構造規模        RCW造・B1F+2F建
 ・最高高さ         5.849m

敷地は川崎市の緑豊かで閑静な住宅街に囲まれた高台に位置している。敷地には既存6住戸のアパートがあり、細長敷地でいかに住戸戸数を多く取れるか、さらに周辺の賃貸住宅との差別化が図れるかというところからプロジェクトは始まった。用途地域は第1種低層住居専用地域で容積率80%。通常であれば敷地面積×容積率、つまり約350㎡(約105坪)しか延床面積を取ることが出来ない。そこで、地階の住宅面積の緩和(地上階の延床面積の1/2まで容積率から除外される)を利用し、敷地に対して80%→120%の延床面積を取ることを計画した。北側と南側にドライエリア(からぼり)を設けることによって、地階の居室の環境(通風・採光)に配慮した。また、地階と1階はメゾネット形式とすることによって、地上部のテラス・地階のテラスの使い分けにも考慮した。2階部分の住戸は、住戸内から専用屋外階段で屋上も専用のテラスとして使用できるように計画した。

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