小竹町の家(練馬区) 建築設計事例 シンプル・モダンな中尾英己建築設計事務所

東京都千代田区で個人住宅・集合住宅・保育園・幼稚園・修理工場等の設計を中心に設計活動を行っている設計事務所です。東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・関東近県を中心に設計監理業務をしております。オープンオフィスで無料相談会実施中。

東京都千代田区神田神保町3-4-29 九段下SSTビル5F
tel.03-5216-3306 fax.03-5216-3307

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WORKS   『小竹町の家』 

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□設計期間        2003.07 - 2004.03
□工事期間        2004.08 - 2004.12
□用   途        個人住宅
□敷地概要
 ・敷   地        東京都練馬区
 ・敷地面積        180.19㎡(54.50坪)
 ・用途地域        第1種低層住居専用地域
 ・法定建蔽率/容積率 70%(角地緩和)/150%
 ・防火地域        準防火地域
□計画概要
 ・建築面積        114.55㎡(34.65坪)
 ・延床面積        176.19㎡(53.29坪)
 ・建蔽率/容積率    63.57%/81.69%
 ・構造規模        木造・2F建
 ・最高高さ         7.11m

本計画地は練馬区に位置し、東側隣接地は現在、親が所有する駐車場となっており、将来親の住宅の建設が予定されている。「近隣の建物からの視線を考慮しながら、開放的な建物としたい。また、将来親の住宅と何らかの形でつなぎたい。」というのが最初の施主側の要望であった。敷地は南側・西側道路の角地であるが交通量はほとんどない道路である。このような周辺状況を踏まえ全体計画のポイントとして、親の住宅とのつながりは、双方の庭を介する事として考え、中庭を計画している。建物内部のゾーニングは、1階に2台分の駐車スペースを南側に配置し、家族がもっとも長くいる部屋、つまりリビング・ダイニング・キッチンを中庭に面して計画し、中庭はリビングからもダイニングからも連続して使用できるようにしている。特にダイニングからは廊下を含めて全開放のサッシで中庭と連続し、広がり感を持たせている。2階には主寝室・書斎・子供部屋を配置している。リビングの天井は少しでも天井高を確保するために、2階の構造用合板をむき出しにして塗装をかけている。このことはリビングの雰囲気を落ち着いたものとしている。またキッチンは製作のオールステンレス製とし、L型のキッチンのコーナーにシンクを計画し、使い勝手やダイニング・リビングへ視線が届くように考慮している。外壁には黒色のガルバリウム鋼板角波と吹付材を使用。エントランスから駐車場にかけての平屋のヴォリュームにはレットシダーを使用し落ち着いた感覚を与えている。

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